【14日で独立】Webデザイナーのフリーランスの始め方【安定する稼ぎ方】

Webデザイナーのフリーランスにどうやってなるのだろうか?案件獲得から、年収、働き方を知りたい。事前に失敗しない為に準備を知りたい。フリーランスのメリット・デメリットは何だろうか?

こういった疑問に、フリーランス歴7年目の私がお答え出来ればと思います。2016年に独立をして、当初はフリーランスのWebデザイナーとディレクターの2つの職業で活動をしておりました。その実体験を通して、これからフリーランスになられる方への解説が出来ればと思います。

結論として、Webデザイナーの経験が3年程度あれば、専門のエージェント経由から最短14日でフリーランスになる事は可能です。

この記事を書いている編集者のプロフィール


Webディレクター / マーケッター / デザイナー / 株式会社StartupMarketing 代表
東後 哲郎(とうご てつろう)

1987年宮崎県生まれ。デザイン学校を卒業後、3年Webデザイナーを経験、イギリス·オーストラリアにてデザイナーとして活動。Webデザイナーから大手上場企業の新規事業立ち上げのマーケッターに転職。マーケッターを3年経験後、2016年4月からフリーランスとして活動。 →詳しいプロフィールや経歴はこちら

Webデザイナーのフリーランスになるには?

どれぐらいのスキルや経験が合ったらWebデザイナーのフリーランスになれるのだろうか?

結論として、Webデザイナーの経験が3年程度ある事が好ましいです。3年程度経験がございましたら、Webデザイナーのフリーランスに強い専門のエージェントが案件を紹介をしてくれたり、3年分のポートフォリオがございますので、それを元に今所属している会社の知り合いなどから紹介をして頂けます。

単発で終わらずに、長く長期的にフリーランスを続ける事が重要ですので、最低限のスキルは必須になります。

Webデザイナーのフリーランスの年収や月額単価の相場はどれぐらいになるか?

結論として、フリーランスですと、年収600万前後を稼げるのが、レバテックフリーランスの案件での中央値になります。

2021年5月時点でレバテックフリーランスが取り扱うWebデザイナー案件は、月額単価50万円前後のものが多くあります。これを12ヶ月分に換算すると、フリーランスWebデザイナーの年収は600万円前後になります。ただし、案件を継続的に獲得できるとは限らないため、あくまで目安の数字と考えてください。

※引用:レバテックの記事 – フリーランスWebデザイナーの仕事のリアル|未経験で独立して稼げる?年収は?

経験値によって、単価は大きく異なりますが相場は月額50万円〜60万円。高い人で70万〜80万円程度。

売上をベースに月で換算すると、年売上が700万程度が相場になります。50万〜60万の単価ですと、幅が600万〜700万が相場になります。私の周りのフリーランスの方でもこの金額間が多い印象です。デザイン以外のスキルを組み合わせる事で、70万〜80万円の単価交渉は可能な範囲です。

勿論、掛け持ちをする事で月額単価をアップする事も勿論、可能です。

フリーランスのメリットになる所が、複数の案件を掛け持ち出来ることです。

私も2016年にデザインの案件をしていた頃は、LPのデザイン案件と、ロゴ制作、wordpressの構築、ディレクション案件、の4件を掛け持ちして案件を回している事もありました。組み合わせると月額100万前後は可能な範囲です。売上は相当増えますが、自分の時間がなくなってしまうので、ほどほどが良いと思います。

ちなみに、正社員のWebデザイナーの年収の中央値は450万円

求人ボックスから画像引用

Webデザイナーの平均給料は、450万円になります。3年以上の経験値がある方は、フリーランスとして活動する事で、年収が上げる事が出来ます。

こちらの記事にて、具体的にWebデザイナーの手取り年収、単価事の金額の見積もり方を実体験に基づいて解説をしておりますので、よろしかったらどうぞ。

【実体験で解説】Webデザイナーのフリーランスの年収は?【単価公開】

フリーランスWebデザイナーの仕事(案件)の取り方・受注方法

Webデザイナーの仕事(案件)の取り方・受注方法ですが、4つのパターンがあります。結論として、私の実体験で、まずは正社員時代に、無料のフリーランス専門のエージェントにて第三者チェックをしてもらう行く事をお勧めします。こちらの記事では、「Webデザイナーのフリーランスが週3日で「月30万」を稼ぐ仕事の取り方」をご紹介しております。

受注方法①Webデザイナーのフリーランスの案件を持っているエージェント経由からの紹介

フリーランスがどんどん拡大している中、Webクリエイター向けのフリーランスの案件を紹介してくれるエージェントがございます。専門のエージェントになりますので、自分の経歴書とポートフォリオを見て頂き、実際に案件が紹介可能かどうかの第三者チェックをする事やアドバイスを頂けます。

その他にも、初めてだと分かりづらい、契約書や請求書の所も全てエージェントが行なってくれます。

私も登録している、フリーランスの専門エージェントですと、下記3社がお勧めです。

No1.レバテック フリーランス(平均年収862万)

No2.ギークス(平均年収840万以上,リモート可能な案件80%)

No3.クラウドテック(週3日〜4日の調整可能)

専門エージェントでの詳しい手続き方法や活用するメリット、比較内容を書いております。
【14日で独立】Webディレクターのフリーランス専門エージェント3社を徹底比較

【経験談】レバテック フリーランスの評判【最短14日で案件獲得】

メリットは、最短で出来て契約書や請求書の手間がいらなく、案件を選ベて、正社員時代から準備ができることです。
デメリットは、エージェントの紹介手数料が10%〜20%程度、引かれて入金される事です。

受注方法②ポートフォリオサイトを作成して、集客後に受注に繋げる

自分のポートフォリオのサイトを作成して、集客を行い、受注に繋げます。

私の場合、法人サイトの株式会社StartupMarketingを作成しており、月に数件ですが、こちらからWeb制作やパートナーなどのお問い合わせがきます。SEOの関係性で作ってすぐには、サイト訪問数も少ない為、サイト作成後6ヶ月以上は待つ事が必要になります。

メリットは、直接契約ができること。
デメリットは、すぐに受注に繋がらない事。商談をしないといけない事になります。

受注方法③名刺を作成して、経営者との繋がりを作り、受注する

サイト作成後に、自分の名刺を作成します。コワーキングスペースやイベントで名刺交換をする事で、サイト作成の受注に繋げます。Web制作の会社を探している会社や、個人商店の方も多いですので、効力としてはございます。

メリットは、直接契約ができること。
デメリットは、すぐに受注に繋がらない事。商談をしないといけない事になります。

受注方法④クラウドワークスなどのサイトを使い、受注する

Webでのクラウド系での受注になります。登録をして、自分のポートフォリオサイトを受け皿にしつつ、応募をします。

メリットは、気軽に挑戦ができること。
デメリットは、単価が高い案件が少なく、少ない受注金額になる可能性が高いです。

4つの案件受注のまとめ

私もエージェント経由で紹介頂いた案件をやりつつ、個人で受注をしたりしております。エージェント経由になりますと、支払いの所や、契約周りまで全て実行して頂けるので、独立当初はおすすめです。

こちらの記事では、「Webデザイナーのフリーランスが週3日で「月30万」を稼ぐ仕事の取り方」をご紹介しております。

出来れば個人指名で受注がベストですが、単価の所を見ると、エージェント紹介の案件の方が高く安定的する印象です。どれか一つをやるのではなく、月額の安定した売上をとりつつ、掛け算で受注をしていく事をおすすめします。

私も登録している、フリーランスの専門エージェントですと、下記3社がお勧めです。
正社員時代から準備をする事が出来る事が最大のお勧め理由になります。

No1.レバテック フリーランス(平均年収862万)
No2.ギークス(平均年収840万以上,リモート可能な案件80%)
No3.クラウドテック(週3日〜4日の調整可能)

Webデザイナーがフリーランスになる前に失敗しない為に知るべき事

私の2016年からフリーランスになって実体験を通して、クレジットカードや・賃貸審査・住宅ローンを組まれる方や案件の獲得した時に、私が実体験を通して大きく失敗した事をまとめた記事「Webディレクターがフリーランスになって「失敗した経験7つ」」になります。

これからフリーランスになられる方は、失敗しない為に、事前に知っておき、準備をする事をおすすめします。

未経験からWebデザイナーのフリーランスになる事は可能なのか?

結論:無理ではないですが、難易度としましては、高いです。私の経験ですと、プロの現場に1年〜2年でも入って、プロの現場の技術をハックしてから独立した方が良いです。

たまに経験が浅い方とプロジェクトが同じになったりしますが、アサインした当月に途中解約されている人も、多く見ます。フリーランスの場合、あまりにもスキルが低い場合、途中解約をする事が出来るのが、企業側のメリットです。

まずは、1年〜2年でも、現場経験を積む事をおすすめします。短期で売上を稼ぐよりも、長期的に安定的に稼げる事がフリーランスのゴールになります。

結論とまとめ:最短14日間でWebデザイナーのフリーランスになるには、 専門エージェントの紹介が1番おすすめ

正社員の時代に、Webデザイナーのフリーランスに強い専門のエージェントに一度相談する事をおすすめします。2年〜3年の現場経験をお持ちの場合は、フリーランスの案件は多数あります。

正社員で働いている方は、会社を辞めずに一度相談して、案件がある事を確認してから独立をすべきです。

当時の私もそうでした。何もあてがないまま独立をしても、案件がない為、事前にエージェントに相談をして、受託がどれぐらいあるかをヒアリングを行いました。自分のスキルでしたら、月額50〜60万ぐらいが相場と言われて、独立をする意思決定を高め、退職して実行したきっかけがあります。

私も登録している、フリーランスの専門エージェントですと、下記3社がお勧めです。
正社員時代から準備をする事が出来る事が、最大のお勧め理由になります。

No1.レバテック フリーランス(平均年収862万)
No2.ギークス(平均年収840万以上,リモート可能な案件80%)
No3.クラウドテック(週3日〜4日の調整可能)

現在は私の職種は、Webディレクターになりますが、基本的にWebデザイナーの方も共通する事が多いですので、合わせて今後の独立の為のご参考にどうぞ。

【14日で独立】Webディレクターのフリーランス専門エージェント3社を徹底比較

Webディレクターがフリーランスになって「失敗した経験7つ」

【実体験】Webディレクターがフリーランス(独立)で失敗しない11の真実

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