【断言】Webディレクターに検定や資格はなくてもプロになれる【実体験】

■ Webディレクターのスキルを高める・プロになる為にどんな検定や資格が必要か悩んでいませんか?
■ たくさん、検定・資格はあるけども何から手を付けたらいいか分からない。
■ スキル獲得の為に「検定・資格」以外の習得方法はないだろうか?
結論として、Webディレクターのプロになる事は「資格が不要な職業」で、スキル習得や就職活動に必要なことは資格よりも「小さい実績」を作る事が重要です。そして、就職活動の評価では、「検定」よりも「実績」が遥かに評価をされます。

なぜなら、私はWeb業界歴14年目で現在Webディレクターとして独立をしておりますが「資格や検定」は1つも持っていないで就職も独立もしている実体験があります。

 

そして、私の実体験としてWebディレクターのスキルを効率的に高める事に1番良い方法は「資格」よりも「小さい実績を作る事(自分でサイトを立ち上げるなど)」事です。

なぜなら、自ら体験する事により、学習効率(定着率)が自ら体験するは「75%」講義は「5%」で圧倒的に自ら体験するが良いからです。

ラーニングピラミッド
※ラーニングピラミッドの図は、キャリア教育ラボから引用しております。

この記事を書いている編集者のプロフィール


Webディレクター / マーケッター / デザイナー / 株式会社StartupMarketing 代表
東後 哲郎(とうご てつろう)

1987年宮崎県生まれ。デザイン学校を卒業後、3年Webデザイナーを経験、イギリス·オーストラリアにてデザイナーとして活動。Webデザイナーから大手上場企業の新規事業立ち上げのマーケッターに転職。マーケッターを3年経験後、2016年4月からフリーランスとして活動。 →詳しいプロフィールや経歴はこちら

この記事では、Webディレクターが「資格や検定」に頼らず、効率的にスキル習得をする方法を解説致します。

この記事を読むメリット
■ 資格に頼らずに、最短でWebディレクターのスキルを高める方法
■ 未経験でスキルがない中での「実績の作り方」

てつろう

この記事を読むと、資格に頼らずに最短でWebディレクターのスキルを高める方法が得られ、「実績」を作る方法を解説致します。

結論として、実績を作る方法は、「①自分でサイトを構築する」「②クラウドの案件で簡単な案件から初めてみる」「③オンラインスクールで学習する」「④未経験可の求人に入り現場で実績を獲得する」の4つの方法を解説致します。

1.Webディレクターの業界で就職時は「資格や検定」は一切不要な理由。それよりも「実績」が必要。
Webディレクターの業界で「資格や検定」は一切不要<

1-1.企業の採用担当者や現場の人が見ている事はどんな「実績」と「技術」があるかどうかだけ。

私自身、現在もフリーで活動しておりますが、Webディレクターに関する資格や検定は一切持っていません。就職活動や転職活動、独立しても資格を持っていますか?なども聞かれた事が一度もないです。

大切な事は「資格や検定」よりも「実績」がある事。

Web業界は技術が評価される世界ですので、「10個資格」を持っているよりも、1つの実績がある方が強みになり、就職・転職・独立では「実績」しか評価はされません。

 

なぜ、資格や検定がこれだけの数あるのか?

企業は資格ビジネスで利益を上げたいからです。

資格・検定を取るのなら、実戦で学習をした方がスキル習得が早い事は間違いないです。

2.「資格・検定」よりも「実績」を作り上げる4つの方法
Webディレクターの転職は大手企業よりもベンチャーを選ぶべき5つの理由

未経験でスキルが全くない状態で本日から実行出来る「実績」を作る方法を4つご紹介致します。

2-1.自分でサーバーをレンタルしてサイト制作(ブログなど)を始める

何よりも、実践の経験が一番早いです。まずは、自分でサーバーをレンタルしてサイト制作を初めて見ましょう。サーバーアップから、HTMLやCSSを少し書くだけでも、全体像が理解できてスキルアップに繋がります。

私も未経験の時の就職活動ですが、自分で作ったサイトをポートフォリオにまとめて行動をして、就職する事が出来ました。

ロリポップサーバーなら月額110円で始められますので、缶ジュース1杯分でスタートするが出来ます。まずは、Web制作に慣れる為に、自分でサイト制作を0からスタートして見ましょう。分からない部分は適宜、Googleで検索をしながら進めれば、出来ます。

Webディレクターの方で自分でサーバーをレンタルした事がない、HTMLやCSSを記述した事がない方もたまにいますが、全体像を把握していなかったり、基本的なWeb概念を理解していない場合、仕事に支障が出ます。

HTMLやCSSを書いた事がない人が、Webデザイナーやエンジニアの方に指示を出したりする事は難しいからです。

2-2.オンラインスクールに通いながら、学習を行う

今では、オンラインスクールで学習しながら、サイトを作成するコースがたくさんあります。私のおすすめでは、schoo(https://schoo.jp/)ですが、こちらのサイトで授業を受けながら学習を行い、自分のサイトを作る事で、スキル獲得になります。

オンライン動画学習の「schoo(スクー)」
月額:980円で動画で学び放題。私が学生の時に欲しかったです。

検索でWebディレクターと入力すると、役立つ動画が多数出てきます。

2-3.Webクリエイター向けの書籍を読み、自己学習を行う

WebディレクターやWebクリエイター向けの技術者の知見の書籍は多数あります。動画と書籍で合わせて学習をする事をおすすめします。Web業界に入って10年以上が経ちますが、何100冊も読んだ中から、おすすめの書籍を厳選しております。

Webディレクターの人生を変える最強の本35冊【2021年度版】
Webディレクターの人生を変える最強の本35冊【2021年度版】

2-4.クラウドワークスなどの案件で安い単価から初めて見る。

Webでのクラウドソーシング系での受注になります。登録をして、応募をします。大手のクラウドソーシングの会社になりますと「クラウドワークス」や「ランサーズ」があります。

実際に自分で作ってきて、慣れてきましたらクラウドワークスで募集している簡単な案件から着手してみましょう。クラウドワークスで実際に受注になった案件は「実績」になり、収入にもなりますので、とても良いです。

▼クラウドワークスでWebディレションと検索すると多数出てきます。

資格や検定が1つあるよりも、小さい実践が1件ある方が実力がある事が認められます。

2-5.就職・アルバイトや派遣などの未経験求人を探す

自分でサイト制作や慣れてきましたら、実際に現場でスキルを身につけましょう。こちらの記事では、「未経験から募集している案件の探し方」をまとめております。

未経験の求人募集も多数ありますので、現場の実戦でスキルを磨いて行きます。
未経験OKなWebディレクターの求人の探し方と転職の手順【プロが徹底解析】

未経験OKなWebディレクターの求人の探し方はこちらの記事でまとめております。

未経験OKなWebディレクターの求人の探し方と転職の手順【プロが徹底解析】
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実際にプロの現場が1番習得する事が早いです。

結論:資格や検定よりも、小さい実績を作る事に専念をする事

企業の採用担当者がWebディレクターの評価をすることは「実績」になりますので、資格や検定を優先順位を高めずに、今日から出来る「小さい実績」を作ることに専念をしましょう。

【2021年度版】Webディレクターに必要なスキル5選と学習のやり方【実体験】
【2021年度版】Webディレクターに必要なスキル5選と学習のやり方【実体験】 未経験OKなWebディレクターの求人の探し方と転職の手順【プロが徹底解析】

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