現役Webディレクターが語る「やりがいを感じる7の瞬間」

■ Webディレクターのイメージは、クライアントの調整・数値責任やマネジメントが大変なイメージがあるけども、どんな「やりがい」があるのだろうか??プロの方で、Webディレクターのやりがいを知りたい。
私はWeb業界歴12年働いており、Webディレクター歴も7年目になりますが、大変ではありますが、とてもやりがいがある職業です。

具体的に、Webディレクターのやりがいは、
①自分が関わったサービスが世の中にリリースされる時
②多様なキャリア選択肢・技術の選択肢
③需要が高い為、独立や転職をしやすく、働き方も選びやすいです。


この記事を書いている編集者のプロフィール


Webディレクター / マーケッター / デザイナー / 株式会社StartupMarketing 代表
東後 哲郎(とうご てつろう)

1987年宮崎県生まれ。デザイン学校を卒業後、3年Webデザイナーを経験、イギリス·オーストラリアにてデザイナーとして活動。Webデザイナーから大手上場企業の新規事業立ち上げのマーケッターに転職。マーケッターを3年経験後、2016年4月からフリーランスとして活動。 →詳しいプロフィールや経歴はこちら


この記事では現役Webディレクターの実体験を通して、これまでに感じたやりがいをご説明出来ればと思います。

この記事を読むメリット
■ ①Webディレクターのやりがいを知ることが出来る
■ ②Webディレクターに自分が合っているか指標をする事が出来る

1.現役Webディレクターが語る「やりがいを感じる7の瞬間」

現役Webディレクターが語る「やりがいを感じる7の瞬間」

1-1.自分が手がけたサービスが世の中にリリースされる時

1番のWebディレクターのやりがいは、自分が設計をしたサイト・サービスが世の中にリリースがされて、ユーザーに活用される事です。

リリースした瞬間から、ユーザーの反応をダイレクトに実感する事が出来ます。そして、そのサービスが成果に繋がる時がWebディレクターの醍醐味になります。

自分が手がけたサイトは、ポートフォリオになり、次の転職やキャリアにも繋がります。

1-2.有名企業の案件に関わり、サービス設計をすることが出来る

TV CMで見るような有名企業のサービス設計に関わる事が出来ます。一度は有名企業の案件をやってみたい欲求が、Webクリエイターの方ですと、みなさんあると思います。

都内のIT企業ですと、有名企業がWebディレクターを常に募集しているような状態ですので、入る難易度もそこまで高くはないです。

自分がサービス設計したサイトが、CMにて出てユーザーに利用頂く瞬間もやりがいに繋がります。

1-3.最先端の新しい技術に常に関わることが出来る

技術の変化が激しい為、毎年新しい技術やツールが生まれてきます。

活用するだけでサービスのインパクトに直結するツールでしたり、工数の圧縮に繋がる技術も多々あります。

そして、毎回新しい技術に触れる為、基本的に飽きはこないです。

最近、私が触れた最新技術は、CRMでマーケティングオートメーションツール(Marketo)の活用をしたり、PMをやったり、開発ディレクションをやったりして、最新の技術を試しながら楽しんでおります。

1-4.課題発見をして、サービス改善をした時

サービスをリリース後にもっとより良いサービスにしていく為に、改善をしなければなりません。

その時にGoogleアナリティクスなどの定量データツールを使って、課題を発見し、改善施策実行します。

1回の改善が大きく当たると、月次の売上が数百万と伸びる事があります。

データ以外に、実際にユーザー体験をして頂き、課題を見つけてディスカッションをしたりもします。改善をして、ダイレクトに数値に反映があるとモチベーションアップになり、やりがい・面白さに繋がります。

1-5.コミュニケーション能力が付きやすい

Webディレクターは、Webデザイナーやエンジニア・クライアントも含めて、経営者とも会話する機会が多いです。様々な人とコミュニケーションをする為、コミュニティが拡がり、企画などもする事で自分の知見が拡がります。

経営者、デザイナー、エンジニアなど多数の人と会話をして推進していく為、コミュニーケーション能力が付いていきます。

1-6.多様な技術とキャリアの選択肢がある事

多様な技術とスキルが求められる為、キャリアアップの選択肢が広くあります。例えば、マーケッター、開発ディレクター、PM、CRM、SEOなどです。幅を広げたらきりがありませんが、キャリアを複合型にして新しいスキルを生み出す事も出来ます。

私の場合ですと、デザイナー出身×マーケティング×ディレクターのスキルになります。

多様なスキルが必要になる為、これを習得したらおしまいという事は、なく基本的に飽きない職業です。

そして、スキルを習得すればするほど年収に直結します。

1-7.多様な働き方が出来て、独立をしやすい事

独立をしてフリーランスになると、週3日などの働き方を選ぶことが出来ます。その他にも働き方以外に、服装が自由で基本的にリモートワークの推奨がある所が多いです。

自分のサービス設計をしている人達も多数いますので、柔軟な働き方を選択することが出来ます。

▼過去に私が作ったサービス
2019年4月【渋谷ヒカリエ Creative Lounge MOV様】フリーランスwebデザイナーがはじめた 写真に残せない想い出を絵本にするギフトサービス『YOUR TIMES』

2.結論として、Webディレクターに向いている人はどんな人?

【2021年度版】Webディレクターに必要なスキル5選と学習のやり方【実体験】

結論として、Webディレクターに向いている人は、新しい技術やトレンドが好きで、物作りやアイデアを考える事、人とコミュニケーションを取ることや、今後自分のスタイルで独立をするなど検討している方は、Webディレクターの職業は向いていると言えます。

2-1.Webディレクターの仕事と必要なスキルを知りたい

Webディレクターの具体的な仕事内容とスキルをまとめたページになります。

Webディレクターの仕事内容は下記①〜⑤になります。
①マーケティング、②企画、③設計、④開発、⑤運用など幅広い業務がWebディレクターの業務内容になります。
Webディレクターとは?【仕事内容・年収・未経験からのなり方を12記事で徹底解説】
Webディレクターとは?【仕事内容・年収・未経験からのなり方を12記事で徹底解説】



未経験からWebディレクターを目指す方の為に、「未経験からWebディレクターを探す方法」を下記にまとめております。
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