Webデザイナーが副業で「月30万」を稼ぐ仕事の取り方

どうやって、Webデザイナーのフリーランスで活動して仕事を取ってきたらいいのだろうか?特に知り合いやあてもなく、全くのゼロの状態で、安定的に月収30万を稼ぐには、どうやって仕事を取ってきたらいいのだろうか?

こういった疑問に、フリーランス歴7年目の実体験を通して、Webデザイナーで月収30万を稼ぐ為に、案件獲得をした過程をご説明出来れと思います。結論として、フリーランス専門のエージェントを通して、月30万以上の案件を週3日でやりつつ、個人受注の受託の掛け合わせをしながら、安定と売上アップを狙います。私は掛け持ちで4案件を掛け持ちしておりました。

この記事を書いている編集者のプロフィール


Webディレクター / マーケッター / デザイナー / 株式会社StartupMarketing 代表
東後 哲郎(とうご てつろう)

1987年宮崎県生まれ。デザイン学校を卒業後、3年Webデザイナーを経験、イギリス·オーストラリアにてデザイナーとして活動。Webデザイナーから大手上場企業の新規事業立ち上げのマーケッターに転職。マーケッターを3年経験後、2016年4月からフリーランスとして活動。 →詳しいプロフィールや経歴はこちら

Webデザイナーのフリーランスが安定的に「月収30万円」の仕事を獲得する4つの方法

Webデザイナーのフリーランスが安定的に月収「30万」を稼ぐ仕事の取り方には下記の4つの方法があります。

①フリーランス専門のエージェントから紹介してもらう
②クラウドソーシングの受注で案件を獲得する
③自分で直接案件を獲得する
④Webデザインのパートナー募集を検索をする

「安定的に月収30万稼ぐ」為には、長期的な契約が必要になります。どうしても知り合いからの案件ですと、1件30万で受注したとしても、翌月、翌々月も新しい継続案件が続くか分かりません。そうならない為に、長期契約でフリーランスのエージェントから紹介をしてもらいつつ、個人受注を増やす事をおすすめします。それでは、実体験を踏まえて、1つずつ解説をしていきます。

①Webデザイナーのフリーランスの専門エージェントから週3日で30万円の案件紹介をしてもらう

Webデザイナーのフリーランスが拡大している中、フリーランスの案件を紹介してくれるエージェントがございます。専門のエージェントになりますので、自分の経歴書とポートフォリオを見て頂き、実際に案件が紹介可能かどうかの第三者チェックをする事やアドバイスを頂けます。

具体的には、1日8時間で週3日で30万円の単価で広告代理店のLP制作週4日で40万円の単価で制作会社のコーポレートサイトのデザイン担当のような案件を紹介してくれる専門のエージェントになります。自分で案件を探す事なく、長期契約になる角度が高いですので、1番おすすめの案件獲得になります。

私の実体験ですが、独立当初にエージェント経由から広告代理店の週4日 フルリモートの案件を獲得しました。そこで安定的に稼ぎつつ、他の案件を掛け持ちを致しました。

私も登録している、フリーランスの専門エージェントですと、下記3社がお勧めです。

No1.レバテック フリーランス(平均年収862万)
No2.ギークス(平均年収840万以上,リモート可能な案件80%)
No3.クラウドテック(週3日〜4日の調整可能)

専門エージェントでの詳しい手続き方法や活用するメリット、比較内容を書いております。
【14日で独立】Webディレクターのフリーランス専門エージェント3社を徹底比較

メリットは、最短で登録が出来て、案件を選ベて、正社員時代から準備ができることです。
デメリットは、エージェントの紹介手数料が10%〜20%程度、引かれて入金される事です。

フリーランスのエージェント利用者が1番年収が高いデータもあります。

マイナビニュースの記事「(出典)ITエンジニア、最も収入を得られる働き方は?」の調査結果ですは、フリーランスのエージェント利用者が1番年収が高いデータもあり、最もおすすめしたい案件獲得方法です。

引用元:マイナビニュースの記事「(出典)ITエンジニア、最も収入を得られる働き方は?」

②クラウドソーシングで案件を受注する

Webでのクラウドソーシング系での受注になります。登録をして、自分のポートフォリオサイトを受け皿にしつつ、応募をします。大手のクラウドソーシングの会社になりますと「クラウドワークス」や「ランサーズ」の会社になります。

メリットは、気軽に挑戦ができること。
デメリットは、単価が高い案件が少なく、少ない受注金額になる可能性が高いです。

私の実体験ですが、ポートフォリオサイトを作り、自分のURLを入れ込んでいくと、その経由からご連絡がくる事がございます。何件か商談に繋がりましたが、単価が安く単発になりそうな案件で、自分の知見が溜まらないなと思った為、お断り致しました。世の中の相場金額よりも案件単価は安いイメージです。

③自分で直接契約を行う(ポートフォリオ作成、名刺)

具体的には、自分のポートフォリオサイトを作り、お問合わせフォームからご連絡を頂く、名刺を作り知り合いに配る、知り合いや職場・お世話になったクライアントなどに退職前にお声がけをして直接契約を狙う事です。

すぐに受注に繋がる可能性は低いですが、地道に営業をする事でどこかのタイミングで発注の依頼が来ます。

私の実体験ですと、自分のポートフォリオサイトを作成して、プロフィールや経歴のページを作り、お問合わせフォームを設置致しました。月に数件のお問合わせが発生します。デメリットとしては、サイト作成が最低でも検索エンジンでの表示が、3ヶ月〜6ヶ月の時間がかかることです。

受け皿になる、ポートフォリオのサイトを作成して、自分の名刺を作り、お会いする方に配っていきます。たまたま入った近所のカフェの方と会話になり、名刺を配った後にご担当の方からご連絡を頂き、wordpressの案件の受注致しました。どこで案件に繋がるか分からないですので、細めに名刺を配っていきましょう。

④Webデザイナー募集している広告代理店・制作会社とパートナー契約をする

名刺を配ったり、自分のサイトで受注する事は、長期の時間がかかる為、案件を持っている広告代理店や制作会社とパートナー契約をする事も可能です。

広告代理店や制作会社のホームページでは、「WEBデザイン パートーナー募集」のページを出している企業がたくさんあります。Webデザイナーが不足している為、経験がある方を募集している背景です。

自分のポートフォリオサイトを作成して、売り込みをして、直接契約し、信用を獲得した段階で、長期契約に交渉する事が可能です。

以上が、Webデザイナーのフリーランスが仕事を獲得する4つの方法になります。案件の単価と案件の継続性を図にした内容になります。

私もエージェント経由で紹介頂いた案件をやりつつ、個人で受注をしたりしております。エージェント経由になりますと、支払いの所や、契約周りまで全て実行して頂けるので、独立当初おすすめです。

出来れば個人指名で受注がベストですが、単価の所を見ると、エージェント紹介の案件の方が高く安定的する印象です。どれか一つをやるのではなく、月額の安定した売上をとりつつ、掛け算で受注をしていく事をおすすめします。

【私も登録している、フリーランスの専門エージェント】

No1.レバテック フリーランス(平均年収862万)
No2.ギークス(平均年収840万以上,リモート可能な案件80%)
No3.クラウドテック(週3日〜4日の調整可能)

私の独立当初の実体験「4つの案件」を掛け持ちして、月収を最大化した話

 

私が27歳の時にWebデザイナーとして独立をして、下記のように4案件の仕事をかけ持ちしておりました。Webデザイナーが月収30万を稼ぐ事は難しくなく、月収「100万」を稼ぐ事も可能です。

①エージェント経由で週4日で広告代理店の案件を獲得

②名刺を配ってwordpressの案件獲得:近所のカフェ、お店、散歩中

③嫁の仕事関係の知り合いからロゴ制作を40万円で獲得

④友人の会社経由から10万円のLPを獲得

①のエージェントは長期契約になりまして、1年間継続をしました。②〜④に関しては、納品をして完了の案件になりますので、短期の案件になります。他にもいくつか商談をしましたが、基本的に短期で終わる案件は、あまり単価が少なく、やりとりのコミュニケーションに時間もかかる為、割に合わないと現在は断る用にしています。

出来るだけ長期で稼げる案件をおすすめします。エージェント経由で週3日程度の案件をやりつつ、後は個人指名の案件をするなどがおすすめのやり方です。

まとめと結論

長期的に安定的に稼ぐには、フリーランス専門のエージェントから紹介してもらうが一番良い。そして掛け合わせで長期的に営業を行い、個人案件に繋げて指名をもらえるようにするのがベストです。こちらの記事は、最短で独立を始める為の記事をまとめました。「【14日で独立】Webデザイナーのフリーランスの始め方【安定する稼ぎ方】」よろしかったらこちらもどうぞ。

【私も登録している、フリーランスの専門エージェント】

No1.レバテック フリーランス(平均年収862万)
No2.ギークス(平均年収840万以上,リモート可能な案件80%)
No3.クラウドテック(週3日〜4日の調整可能)

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