【失敗しない】Webディレクターがフリーランスになる前に知るべき11の手順

■ Webディレクターのフリーランスになりたいけど、どうやって案件獲得したらいいの?
■ フリーランスになったら、どれぐらいの年収になるのだろうか?正社員よりも高くなる?
■ Webディレクターの独立で失敗しない為に、デメリットも知っておきたい。
実は、Webディレクターがフリーランスの案件獲得はツテやアテがなくても、エージェント経由から最短14日で紹介してもらえます。そして、正社員雇用でなくフリーランスはリスクを取っている分、年収は正社員よりも高くなります。(経験5年で年平均840万〜1080万程度)
なぜなら、Webディレクターの需要が高く、どこのIT企業も募集をしている背景がある事と、フリーランスが一般化してきてからです。

私は2016年にWebディレクターのフリーランスになり、ツテなどもほとんどいない状態でスタートして、専門のエージェントの方に紹介して頂きました。現在もフリーランスとして活動しており、2020年には法人化を行っております。

この記事を書いている編集者のプロフィール


Webディレクター / マーケッター / デザイナー / 株式会社StartupMarketing 代表
東後 哲郎(とうご てつろう)

1987年宮崎県生まれ。デザイン学校を卒業後、3年Webデザイナーを経験、イギリス·オーストラリアにてデザイナーとして活動。Webデザイナーから大手上場企業の新規事業立ち上げのマーケッターに転職。マーケッターを3年経験後、2016年4月からフリーランスとして活動。 →詳しいプロフィールや経歴はこちら


この記事では、Webディレクターがフリーランスになり年収を上げるメリットと、私の7年間の失敗談(デメリット)を踏まえてご説明します。

この記事を読むメリット
① Webディレクターがフリーランスでツテなしで案件獲得をするまでの具体的な流れ
② Webディレクターの正社員とフリーランスでのメリット・デメリット
③ フリーランスで失敗しないように、事前に失敗経験談を知っておきたい

てつろう

Webディレクターの人材不足とフリーランス化が進み市場価値が上昇し、専門の紹介エージェントもある為、営業をしなくても最短14日以内でフリーランスになる事が出来ます。独立はデメリットもありますので、私のフリーランス歴(2016年から2021年)までに失敗した体験談もご説明致します。

この記事で分かること

1.フリーランスのWebディレクターの年収は経験が5年以上だと平均が「840万〜1080万」になります。

1.フリーランスのWebディレクターの年収は経験が5年以上だと平均が「840万〜1080万」になります。

フリーランスWebディレクターの年収平均
年数やスキル、担当の案件規模によって変わってくるかと思いますが、世の中の平均だと、
Webディレクター経験5年だと月額70万〜90万(年額840万〜1080万)
Webディレクター経験3年だと月額50万〜60万(年額600万〜720万)

が平均値の水準になっております。

3年目の経験でこれだけの月額単価になると相当いいですね。下記、フリーランス スタートさんの相場単価の中央値になります。

Webディレクター案件の月額相場単価

Webディレクター経験1年未満 25万円~30万円/月(週5常駐案件の相場単価)
Webディレクター経験1年     30万円~40万円/月(週5常駐案件の相場単価)
Webディレクター経験2年      40万円~50万円/月(週5常駐案件の相場単価)
Webディレクター経験3年     50万円~60万円/月(週5常駐案件の相場単価)
Webディレクター経験4年      60万円~70万円/月(週5常駐案件の相場単価)
Webディレクター経験5年以上   70万円~90万円/月(週5常駐案件の相場単価)
※フリーランス スタートの調査内容 ※一部抜粋の画像になります。

1-1.私の実体験を通してのポジション事のWebディレクターの相場単価

【職種別】
①PM:月単価 80万〜100万(年売上目安:960〜1200万)
②開発ディレクター:月単価 65万〜80万(年売上目安:780〜960万)
③Webディレクター:月単価 50万〜65万(年売上目安:600〜780万)
④Webデザイナー:月単価 40〜75万(年売上目安:480〜900万)

概ね、フリーランス スタートさんの調査内容との平均相場と近しいです。

1-2.正社員と比べて、フリーランスになると年収が急激に上がる理由は「リスク」を取っているから

フリーランスになると、月額の単価が上がる理由ですが、それは雇用されている訳ではないので、そのリスク分で年収が高くなります。短期・長期の案件になったりして正社員と比べてどうしても不安定が発生してしまう為。とはいっても、需要が高い職種ですので、案件はどこでもあります。

こちらの記事「Webディレクターのフリーランスが年収・案件単価を「実体験」を元に解説」では、具体的な年収とWebディレクターが高単価案件を獲得するには?を実体験を通して書いております。
【結論】Webディレクターのフリーランスの年収は経験5年で「年額840万〜」

2.案件獲得は営業しないでも専門会社が紹介をしてくれる為、最短14日でフリーランスになれる

2.案件獲得は営業しないでも専門会社が紹介をしてくれる為、最短14日でフリーランスになれる

フリーランスのWebディレクターが案件獲得するには、3つの種類があります。
①つ目が直接知り合い経由や自分のサイトから案件を獲得する事と
②つ目がフリーランス向けのエージェントからの紹介
③つ目がクラウドでの案件獲得になります。
私が最もおすすめするのは②のエージェントからの紹介です。

2-1.Webディレクターがフリーランス向けのエージェントを活用すべき4つの理由

理由1.最短14日でフリーランスの活動が出来て、契約書なども全てを行ってくれる
理由2.エージェントに登録をして、自分の相場金額を教えてもらう
理由3.何よりもツテやコネなしで最短で独立する事が出来る

▼実際にエージェントに登録をすると、このような感じでメールでオファーがきて自分に合った案件を選びやりとりをしていきます。

エージェント紹介のメール内容分

2-2.私も登録しているWebディレクターにフリーランス案件を紹介してくれる4つの専門エージェント

ちなみに、コロナ中でもWebディレクターのフリーランスの案件は減っていなく、むしろ増えている為、選び放題です。まずは、正社員時代から登録をしておいて、自分のスキルや需要を確認して、独立する事をおすすめします。

てつろう

私も2016年の27歳の時に、エージェントに登録をして自分のスキルだと月額の相場金額が60万前後ぐらいはいけますよ!っとなりましたので、ここを理由に会社を退職する事を決めて、独立を決意致しました。スタート時は、週4日で40万の月額単価から開始しました。
【14日で独立】Webディレクターのフリーランス専門エージェント3社を徹底比較

3.Webディレクターのフリーランスの働き方は週3日も選べて、基本的に「リモートワーク」

3.Webディレクターのフリーランスの働き方は週3日も選べて、基本的に「リモートワーク」

フリーランスWebディレクターの働き方
①週3日の案件を選べる。
②世の中のリモートワークは「82.6%」。ほとんどがリモートワーク化。

3-1.「週3日」やリモートワークを取扱いの案件が多数

週5日だけでなく、週3日や月に20時間程度で働く日数によって、選べる専門のエージェントも増えてきました。先程ご紹介したリモートワークの案件は基本的どこのエージェントもあり、週3日の案件が選べるエージェントは、「クラウドテック」や「ITプロパートナーズ」になります。私も週4日の案件は過去に2回行った事があります。

IT職は、世の中の大半がリモートワークに。出勤する方がもはやレアな少数派になりましたね。通勤コストとか勿体無いので、カットすべきです。
ITフリーランスのリモートワーク実施率「82.6%」

調査結果サマリー
①:ITフリーランスのリモートワーク実施率は、82.6%。調査結果
②:リモートワークに満足しているITフリーランスは、86.6%。調査結果
③:今後もリモートワークを希望するITフリーランスは、75.8%。調査結果
④:リモート環境下で成果を出すために工夫したのは、「設備投資」と「コミュニケーション」。
出典元:geechs

3-2.基本的にリモートワークになる為、子育て期間の方や自分の事業を作りたい人にはおすすめの働き方

コロナが加速した影響もあり、基本的に出勤する案件が減ってきて、私はここ数年は全てリモートワークで完結をしております。今後も、よっぽどの事がない限り、リモートワーク以外の案件はやらないつもりです。移動の時間を出来るだけカットする為です。

私は週5日でリモートワークで、エアリバイクを漕ぎながら、仕事をしております。

こちらの記事では、実体験を通して「Webディレクターがリモートワークを実施して得た「7つのメリット」をご紹介しております。
リモートワークを実施して、おすすめする7つのメリット

4.Webディレクターのフリーランスに必要なスキルは「最低でも3年程度必要」。

4.Webディレクターのフリーランスに必要なスキルは「最低でも3年程度必要」。

Webディレクターがフリーランスで必要なスキル
■ 最低でもWebディレクター経験が3年以上は必要
■ 未経験からなる事は難易度がかなり高い為、転職をおすすめします。
Webディレクターがフリーランスに必要なスキルは「最低でも3年程度」は合った方が良いです。理由としましては、フリーランスの場合、正社員ではない為、実力が難しいとクライアントから「途中解約」をされてしまうからです。

私の実体験として、広告代理店に業務委託で入った頃、フリーランスのチーム4人いて、その内2人が1ヶ月もしない間に途中解約されているケースも度々見ます。

自分1人で案件を1本、ディレクションをして実行ぐらいが最低ラインです。出来るだけ自分の得意領域を見つけて、探している会社の需要とマッチさせる事が重要です。

4-1.未経験のWebディレクターでいきなり独立はかなりハードルが高いです。

よく現場でスキルが足りないフリーのWebディレクターの方を見ますが、1ヶ月も立たない内に契約を切られる人を多数見ております。それぐらい現実は厳しいです。クライアントは自由に契約解除出来ます。

経験が未経験〜2年目でまだスキルに自信がない方は、転職して年収とスキルをアップする事をおすすめする記事「【結論】Webディレクターが年収を上げる3つの方法【独立前提で転職をする】」をまとめております。
【結論】Webディレクターが年収を上げる3つの方法【独立前提で転職をする】

4-2.現在Webディレクターをしている方は、正社員を続けながら「副業案件でプチ独立」をする事も可能。

現在Webディレクターをしている方は、お試しで隙間時間で副業で個人案件を獲得しつつ、独立を検討する事も出来ます。こちらに私の実体験をまとめております。「Webディレクターが無理なく『副業で月5万を稼ぐ』3つの方法」
Webディレクターが無理なく『副業で月5万を稼ぐ』3つの方法

5.Webディレクターがフリーランスで失敗しない為に、実体験ベースの失敗経験談を12つ紹介

5.Webディレクターがフリーランスで失敗しない為に、実体験ベースの失敗経験談を12つ紹介

フリーランスで失敗しない為に、デメリットも知る事
①独立1年目は、賃貸審査やクレジットカードの審査で落ちやすいです。
②フリーランスの不払いになるケースも過去ありました(取り戻せます)
③トラブルに備えて、生活費の余剰資金を出来れば半年分貯めておく

5-1.フリーランス1年目は社会的信用を失う為、賃貸審査に落ちました。

一度賃貸審査に落ちましたが、嫁が正社員でしたので嫁名義でなんとか賃貸審査を通過。
▼その時の不動産とのやり取りのメール。
賃貸審査に落ちた写真
私がフリーランス(個人時用主)になって、失敗した事は、社会的信用を失った事です。普通に会社員をやっていると、賃貸契約でしたりクレジットカードの審査で引っかかる事はないと思います。

ただ、個人事業主の1年目になると売上の実績・目処も立っていない為、信用力がほぼない状態になります。私の場合、クレジットカードは複数枚あって、問題なかったですが賃貸契約の審査で落ちた経験があります。(嫁が正社員でそちらの信用で通過しましたが)家の購入の審査でも、厳しく、個人事業主の実績が最低でも2年以上は必要になります。

フリーの友人も賃貸審査で引っかかっている人がいる為、やはり信用力が低いです。(不動産の大家の気持ちを考えると、個人事業主の1年目の方でなく、正社員の3年目の収入が安定した方に貸します。)

ですので、正社員時代の信用力はとても大きいですので、家の購入の予定がある方などは出来るだけ独立する前に実行しておく事をおすすめします。他にも審査系があると思いますが、個人事業主の1年目で実体がないと色々と引っかかってきます。

社会的信用編がなくなる為、クレジットカードや賃貸・家の購入がある方は先に済ませておくべき

ただフリーランスで2年目、3年目になると信用力が付いてきます。現在の私は、家も購入しておりますので、審査系は概ね大丈夫です。

5-2.納品後の不払いに合いましたが、少額控訴の連絡で取り返しました。

納品後、不払いになった為、警告文のメールとSMSを通知。私の途中やりとりのメールになります。不払いが起きた場合、「少額控訴」という控訴手続きが出来ます。実際には実行しなくても、私の場合は、この旨をお伝えして解決致しました。

▼入金期日でも連絡がなく、不払いになった為、メールとSMSで連絡
少額控訴のメール①

▼上記のメールを送って、支払いに応じる内容のメールがくる
少額控訴のメール②

5-3.トラブル(不払いや契約の途中解約)が起きた時の為に、余剰資金を貯めておく

スムーズに案件がいけばいいのですが、長く続けていると必ずトラブルは発生します。私の場合ですと、案件の納品後の不払いや、案件の途中解約が発生した事があります。

こういったトラブルに備えて、余剰資金は最低でも6ヶ月分は貯めておく事がベストです。余剰資金がない状態だと、クライアントに言いたい事も言いづらくなり、やりたくない案件もやらないといけなくなります。出来るだけ正社員の内に、生活費を抑えつつ貯金をしておく事がベストです。

他にも私の2016年からのフリーランスで失敗した内容を「Webディレクターがフリーランスになって「失敗した経験7つ」」でまとめております。
フリーランスになって「失敗した経験7つ」

6.現在の正社員を続けながら「週10時間の隙間副業案件」で独立する事も可能。

6.現在の正社員を続けながら「週10時間の隙間副業案件」で独立する事も可能。

正社員を続けながら副業案件から始める
①週10時間などの副業案件も増えている為、お試しでプチ独立も可能。

6-1.いきなり退職してスタートする事が不安な方は、「副業」から初めて見る

私が独立した時は副業のブームはなかったのですが、今は副業ブームです。副業向けの案件も多数募集してありますので、会社を一気に辞めずに保証をかけながら、トライアルで試していく事がベストだと思います。

会社員ですと、土日・祝日と+有給が可能ですので出来るだけここの掛け合わせをしながら、副業からスタートしてみる事がありだと思います。

こちらの記事では、「Webディレクターが無理なく『副業で月5万を稼ぐ』3つの方法」を紹介しております。今後私も月に数十時間の案件に切り替える事も考えております。独立をすると、こういった選択が出来る事が大きいメリットです。
Webディレクターが無理なく『副業で月5万を稼ぐ』3つの方法

7.Webディレクターのフリーランスの将来的な需要とキャリアは「結論10年後も需要が高い」

7.Webディレクターのフリーランスの将来的な需要とキャリアは「結論10年後も需要が高い」

フリーランスのWebディレクターの10年後の需要とキャリア
①IT市場でWebディレクターの数が圧倒的に少ない為、案件数豊富
②フリーランス化が加速している為、今後もフリーのWebディレクターは増加する

フリーランスのWebディレクターの将来性ですが、現状は不足人材でどこも募集をしております。

同じ案件をやり続けるとスキルの上昇がストップしてしまう為、出来るだけ知見を貯めつつ、ステップアップしていく事をおすすめします。得意領域を3つ作る事をおすすめします。

7-1.Webディレクターの将来性(需要)が高い4つの理由

1つ目の理由:Web業界、IT業界でWebディレクターの人材不足
2つ目の理由:IT市場が拡大している
3つ目の理由:Webディレクターのスキルは多種多様になる為、即戦力が少ない。
4つ目の理由:Webディレクターの需要は高い為、2〜3年で転職・独立をして離脱する

IT市場が加速しており、合わせてWebディレクターも必要になる。
IT市場の推移
※参考:経済産業省「電子商取引に関する市場調査(2019年5月16日)」

そして、Webディレクターのフリーランス化は加速しております。

上記の4つの理由から、今後10年後も人材不足の業界が予想されます。

Webディレクターの将来性が高い理由を踏まえて、「最も需要が高く」、「働き方も選びやすい」、「年収を上げやすい」については、こちらの記事「Webディレクターの将来性(需要)は高く、働き方・独立をしやすい5の理由【実体験】」にて、Web業界14年目の実体験を通して、ご説明しております。
Webディレクターの将来性(需要)は高く、働き方・独立をしやすい5の理由【実体験】

8.フリーランスとしてキャリア構築と長期案件を獲得する為、ベンチャー企業を選ぶべき5つの理由

8.フリーランスとしてキャリア構築と長期案件を獲得する為、ベンチャー企業を選ぶべき5つの理由

フリーランスのWebディレクターはベンチャー企業の案件を受けるべき
①ベンチャーは、挑戦しやすい環境の為、新しいキャリア構築が出来る。
②ベンチャーは人材不足の為、長期案件に繋がりやすい
フリーランスのWebディレクターとして長く働き続けるには、自分の得意領域を伸ばしつつ、新しいキャリア構築、月額単価のアップをしながら、楽しく働いていかなければなりません。私が大企業よりもベンチャー企業をおすすめします。

8-1.ベンチャー企業の案件をおすすめする5つの理由

理由1.挑戦しやすい環境の為、新しいキャリア構築が出来る
理由2.成果が見えやすい為、売上の交渉(月額単価)がしやすい
理由3.経営者が近い存在で、自分の意見を伝達しやすい
理由4.ベンチャーだと社内文脈が少ない為、働きやすい
理由5.ベンチャーで働く事はフリーランスにとって、長期になりやすい為、リスクが少ない

8-1.ベンチャーは人材不足で採用も難しい為、長期案件になりやすく、キャリア構築をしやすい

ベンチャーは、採用をする事が困難で、人材不足になっている企業がとても多い為、長期案件に繋がりやすいです。逆に大手は正社員で入ってくる方も多い為、短期になるケースが見られます。

私の実体験から、「Webディレクターの転職は大手企業よりもベンチャーを選ぶべき5つの理由」をまとめております。

大企業よりもベンチャーへの転職を選ぶべき5つの理由

9.いきなり、独立で法人(会社)を設立せずに、まずは「個人事業主」から始めること

9.いきなり、独立で法人(会社)を設立せずに、まずは「個人事業主」から始めること

独立1年目は「個人事業主」から始める理由
①個人事業主は開業届を出すだけで、初期費用が全くかからない
②会社設立(法人)は、初期コスト数十万と維持費が発生する
③フリーランスの働き方が合わない場合、正社員にすぐに戻れる
結論として、スタート時は初期費用が全くかからない「個人事業主」をおすすめします。逆に法人(会社設立)の場合、初期費用が数十万と年間の維持費なども多く発生する為、独立初期は「個人事業主」がベストです。

1年間程、個人事業主で続けてみて、売上も問題なく発生している場合、法人に切り替えが良いです。私は個人事業主を5年間行い、6年目で法人に致しました。

税金面も含めて、個人事業主から法人にするタイミングをまとめた記事「Webディレクターのフリーランスが個人事業主から法人化する「5つの必要性」になります。
フリーランス(個人事業主)が法人化する5つのメリットとデメリット

10.Webディレクターが、独立する前に役立つ、強みを最大限引き出す「書籍6冊」

10.Webディレクターが、独立する前に役立つ、強みを最大限引き出す「書籍6冊」

フリーランスのWebディレクターの独自の強みを作る
①世の中には優秀なWebディレクターが多数いる為、自分だけのスキルと得意領域を作り、選ばれる理由を作る必要性がある。
②市場価値を高め、月額単価を高くする為には、独自の強みが必要になる。

10-1.フリーランスを長く続けるには、自分の強みを作る必要性がある

フリーランスのWebディレクターを長く続けるには、、独自の選ばれる理由作りの「戦略」が必要になってきます。
私が独立した当初、デザインとディレクションの両方が出来るを売りにしていましたが、得意領域がどっち付かずで中々クライアントに選ばれなかった、それに月額単価も上がらなかった悩みがあります。

途中から自分の得意領域と強みを作らなければと、書籍を読み漁り、その中でもフリーランスに特化強み作りに役立つ書籍をピックアップ致しました。Webディレクターがフリーランス(独立)になる前に読むべき6冊独立前から自分の強みを戦略的に作るべきです。
現役フリーランスが語る、独立する前に読むべきおすすめの本6選

11-1.まとめ:フリーランスを2016年から続けた実体験と感想は「200%の充実」

Webディレクターで独立するには、メリットばかりでなくデメリットも多数存在します。それ以上に挑戦する事(収入・働き方・キャリアの側面)で得られる事は大きいです。

上記にあげたデメリットの部分は、全て網羅的に事前準備をしておく事で、最大限リスクを防ぐことが可能です。
※もし、お聞きしたい事があれば、コメントなどで記入頂けますと、答えられる範囲でお答え致します。

それでは、良いフリーランス人生を。

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